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2017.11.26

2017年11月4日(土)採れたてツアー 新里物語 その1

 
2017年11月4日(土)採れたてツアー 新里物語 その1
 
世界遺産・日光へと続く宇都宮北西部で丁寧に作られてきた作物があります。
外皮が厚く香り高い希少な幻の「宮ゆず」
この地に合わせた独特の方法で茎を曲げて作られる「新里ねぎ」
日光街道沿いに明治時代から続く「りんご畑」を巡る『採れたてツアー新里物語』を行いました。
 
まず、最初に訪れたのは麦島農園です。
今回収穫させていただいたのは、初物の新里ねぎ!!
麦島さんから新里ねぎについてのお話しを聞きました。
 
新里ねぎは、土の中であえて曲げて作ることでストレスを加え甘みを増した、
スーパーではお目にかかれない幻のねぎです。
 
農林水産省で、地域の農林水産物や食品をブランドとして保護する「地理的表示(GI)保護制度」の対象にも登録されました!!
 
 
収穫方法を教えていただき挑戦しました。
ねぎを抜く体験は、初めての方も多いです。
 
ねぎの収穫のあとは、こちらも大変希少とされる「宮ゆず」を収穫させていただきました。
 
 
綺麗な黄金色に輝く香り豊かな
宮ゆずを育てていらっしゃるのは床井柚子園の床井さんです。
 
地域ブランドとして売り出している「宮ゆず」は、肉質が厚く香りが強いです。種無しのゆずは果汁が多いところもポイントでジュースなど加工しやすいゆずです。床井柚子園で作られているゆずは築地の料亭でも使用されています。
 
その他にも、調理方法、収穫する際の注意点などを聞きました。
ゆずの枝には、なが~いとげがあるってご存知でしたか?
収穫のときはとげに注意しなければいけませんね!
 
 
小さなお子様たちもはさみを手にとり、真剣な目つきで柚子をもぎ取ります。
 
 
新里ねぎと宮ゆずを収穫したあとは、試食会を行いました。
 
今回の試食会のメニューは
・新里ねぎを長めの白髪葱にしたしゃぶしゃぶ
・新里ねぎを丸々土つきのまま贅沢に焼いた焼ネギとホイルに包んで焼いた焼ネギの食べ比べ
・ゆずの果汁を使ったゆずドリンクです。
 
 
・ホットゆず
自分でお好みで味わう。
床井さんから作り方を教えていただき、お好きな濃さでホットゆずをいただきました。
 
 
大人の方々がホットゆずを楽しむ中、お子様たちはゆずソーダが大人気!「おかわりしたい!もっと飲みたい!」という声が響いていました。
 
・丸ごと焼きねぎ
 
焼きねぎは、一人一本丸かじりでいただきました!
噛んだ瞬間溢れ出すねぎのうまみと甘み。ねぎの常識を覆すお味。
ねぎがあまり得意ではないといっていた方も
「このネギなら食べられる!!」と、うれしそうにお話されていました♪
 
・ねぎしゃぶ
しゃぶしゃぶにつけていただくディップやドレッシングも
新里ねぎや宮ゆずをふんだんに使われているものをご用意。
 
農家の方々が工夫して作られた素材を活かした商品です。
 
宮ゆず果汁・新里ねぎのドレッシングを含む商品は
六次郎商品として販売されています。
六次朗とは、農業の6次産業化を推進する生産者が作った加工品を集め、農業に携わる者ならではの味とアイディアを詰め合わせた商品のブランドです。
新里地域で作られた商品を集めて作られた一つのギフトの名前が
今回のツアータイトルになっている「新里物語」といいます。
 
しゃぶしゃぶでは、ねぎのシャキシャキ感!
焼ネギとは一味違った旨みを味わうことが出来ました。
 
新里ねぎと宮ゆずの堪能して次なる食を求めて、荒牧りんご園へと出発しました。
 
 
 
後編へ続きます。
 
 
※今回の訪問先
○麦島農園
 
○床井柚子園
https://www.miyayuzu.jp/

〇道の駅うつのみや ろまんちっく村
http://www.romanticmura.com/

​〇トチギフト
www.tochigift.com/
 
〇六次郎 
http://www.pref.tochigi.lg.jp/g51/290310rokuzirou.html 
栃木県庁HPより抜粋 

 
 
 
 
 

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