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2016.12.14

2016年12月11日(日)山あげ祭×FIT

2016年12月11日(日)
山あげ祭×FIT(有料観覧席付きツアー)
 
 
FIT構想推進協議会が贈る、福島(F)・茨城(I)・
栃木(T)の3県の県際地域(那須岳・八溝山を中心と
する地域)を広域交流圏
としてさらなる発展を促進するツアーも、今年度3回目。
今回は、那須烏山市をめぐります。
 
ユネスコ無形文化遺産登録された山あげ祭。450年以上の歴史を誇る、日本一の移動式
野外劇を間近で見て、肌で感じることができます。
 
最初に訪れたのは『農産直売所こぶしっ子』
野菜の詰め放題!今の季節はたまねぎ。
 
「どうやって詰めようか?」皆さん、必死になりながら・・・楽しんでいます。
 
大満足の詰め放題を終えて、記念にパシャリ。
いいお土産が出来ました。
新鮮野菜の他にも、忙しい主婦のためにと
皮むきの野菜も販売されているそうです。なんてありがたい。
 
 
 
JR烏山駅『山あげ祭』へ。 
登録を記念した『冬の山あげ』
演目は<将門>
 
 
常磐津の三味線と唄にのって、洗練された地元の踊り子さんの
美しい踊りがとても印象的でした。手作りの屋台や、間近で見る出演者さんの迫力・表情は、本当に素晴らしいです。

夏の開演以上の賑わいでした。
 
 
鑑賞後、希望者の方は『島崎酒造』へ。
清酒はもちろんのこと、ワインやリキュールなど、店内に並びます。試飲でほろ酔い♪
 
 
昼食は、『ほたるの里おおぎす古民家』
目の前には美味しそうな料理がたくさん。
地元の方がかまどご飯を振舞ってくださいました。
 
 
那珂川の鮎。いろりで地元の方が時間をかけて丁寧に焼いた鮎は、本当に美味しかったです。
美味しい食事に舌鼓。
 
 
FIT地域のご紹介や移住されてきた方のお話を聞きつつ
デザートは、各地域の皆様からご用意いただききました。
 
・那珂川町「わみや」の『生クリーム大福』
     ゆずこんにゃくゼリー
・さくら市の『りんごみるくジェラート』
・矢板市 加藤農園『林檎バター』
・那須烏山市 国見のみかん 大木須地区の日本ミツバチ
・市貝町 人参のフレッシュジュース
 
 
各地域の情報やお話を伺うことができて、よかったです。
 
ここからは選択コース。
・文化を知る
那須烏山の文化を知るべく、FITエリア栃木県での
交流会として、『烏山和紙ワークショップ』で「世界に1つの
びっくり!小箱」を作ります。
びっくり箱を作る機会なんてなかなかないですから、改めて
作るとなると、真剣になってしまいますよね。
和紙を使ってのびっくり箱。とても贅沢な仕上がりでした。
 
 
 
・まちを知る
まち・観光を知るべく、酒貯蔵庫『どうくつ酒造見学』
第二次世界大戦で使用された貯蔵庫。
戦車製造の地下工場の跡地だったそうで、年間通してだいたい
約10℃くらいの温度を保ちます。
100年熟成させるオーナーズボトルも人気です。
 
 
見学をしながら、寝かせているお酒の説明を受け、試飲させて
頂きました。飲みたすく、まろやかな味わいです。
 
『龍門の滝』へ。那珂川に注ぐ
この滝は、幅65m高さ20mという大蛇が住むという伝説が
ある大滝を、周りにある遊歩道を歩きながら、ゆっくりと滝を
望むことが出来ました。滝の上部で電車が通る時間に遭遇。
シャッターチャンス!
 
 
『烏山和紙会館』へ
紙漉きの古い歴史。
大自然で生まれ育った烏山和紙を見せて頂きました。
午前中に見た『山あげ祭』の張にも使用されています。
伝統的な文化が地域行事にも融合している文化です。
17:00~の記念花火の打ち上げを最後の締めに見てから帰ってきました。
「冬の山あげ祭」の画像検索結果
 
 
今日1日、那須烏山市を巡って、その地域に根付く文化を始め、FIT地域の方々から教えていただきました。
沢山の方と交流でき、知りえた数々のことに驚いたり、笑ったりとても楽しい時間を過ごせました。
 
 
※今回の旅で訪れた場所※
・農産直売所こぶしっ子
・山あげ祭
・島崎酒造
・ほたるの里おおぎす古民家
・龍門の滝
・烏山和紙会館
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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