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2018.01.01

2017年12月2日(土)やってみよう つくってみよう

2017年12月2日(土)やってみよう つくってみよう~家族でぽかぽか冬支度~
 
12月2日(土)、とちぎ農業女子プロジェクト『やってみよう つくってみよう』がろまんちっく村で開催されました。
 
とちぎ農業女子は、栃木県の農業に携わる女性メンバーが集まり、とちぎの野菜の美味しさを伝えています。
 
今回は、寒い冬にぴったりの玄米カイロに、米粉白玉作りに挑戦します!!
 
まずは、木育カフェにてウェルカムドリンクのホットジンジャーティーを飲みホッと一息。
木育カフェの「木のぬくもり」の話を聞きました。
 
お話のあと、「玄米カイロ」を作ります。
 
カイロの材料は、玄米・塩・香付けのラベンダーやおがくずです。
 
作り方は簡単!
ビニール袋に玄米とお塩を入れてよく揉むだけでできるんです。
 
そこにお好みで、ラベンダー・ひのきのおがくずを入れ、さらに混ぜます。
ラベンダーの心地よい香りが漂います。
材料を混ぜたら、布で作った袋へ。
こぼさないように丁寧に行ないます。
 
とちぎ農業女子の皆さんが作成した、オリジナルのカイロ入れを選ぶことができます。
 
詰め終わったら、口を閉じて完成です。
 
完成した玄米カイロをレンジで温めて、一枚パシャリ
ほっこり温かい。
 
昼食のデザート予定の「米粉白玉」にチャレンジ。
最初は米粉とお水をお箸で混ぜていきます。
 
だんだんまとまってきたところで、手でさらにひとまとめにします。
この作業は、小さなお子様でも粘土感覚ででき、家族みんなで楽しめますね。
 
まとまったら好きな大きさに丸めたり、好きな形を作って
あとは、ゆであがれば完成です。
 
 
作ったお団子は、お昼と一緒にいただきます。
 
ランチメニューはとちぎの冬野菜でカラダの中から冬支度
一汁三菜冬の野菜薬膳プレートです。
 
 
健康なカラダをつくるために必要な栄養が含まれた野菜を
使用しています。
 
今回のランチは、国際中医薬膳師 やさい料理研究家・小鮒農園の小鮒先生より監修いただきました。
 
 
料理に合わせた冬のカラダづくりのお話、玄米・薬膳・とちぎの冬野菜の味わいについて聞くことができました。
 
手作りした米粉白玉も茹で上がり、「きなこ」と「あんこ」を添そえて、玄米コーヒーと共に美味しくいただきました。
玄米コーヒーは普通のコーヒーとはまた一味違った、香ばしくすっきり飲みやすいです。
 
食事のあとは、「とちぎ農業女子」のみなさんから、一つ一つ丁寧に作り上げた大地の恵みのお話や野菜・果物等のお土産をいただきました。
 
作物に対する思い、おすすめの食べ方等を教えていただきました。
作っている方に出会えることは、消費者として、とても安心できますね。
 
 
このあと、ミニマルシェも開催され、「とちぎ農業女子」のみなさんがそれぞれ持ち寄った商品を販売しました。
 
 
 
とちぎ農業女子プロジェクト、とちぎの野菜の美味しさや良さをこれから一緒に伝えていくことができたらと思います。
 
みなさんも、とちぎの旬の野菜を味わってみませんか?
 
 
 
 
 

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